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      <title>アノウノエマデ</title>
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      <description>世界は広しを実感</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>育児休業とは　5</title>
         <description>この「勤務時間の短縮等の措置」に関しては、次の点に留意してください。


第1は、この措置を講ずることに関しては、国が事業主に対して義務を課したものではあるが、労働者に「権利」として保障したものではないこと。


第2は、育児休業した労働者でもこの措置の対象者となりうること。たとえば育児休業を6ヶ月間行ない、その後は職場に復帰し、短時間勤務したいと申し出た労働者には、それが認められること。


第3は、労働基準法上の「育児時間」と、ここでの勤務時間の短縮措置とは別概念のものであること。


したがって労働基準法上の「育児時間」を講じていても、育児休業法上の「勤務時間の短縮等の措置」を講じたことにはならず、さらに別の時短措置が必要となります。


なお、「勤務時間の短縮等の措置」に関しては、「指針」で、育児休業の場合と同様、その申し出や適用を受けたことで「解雇その他不利益な取り扱い」をしないこと。


また、労働者が希望する期間を超えて適用するようなものにしないこと、などが求められています。

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         <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 11:22:07 +0900</pubDate>
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         <title>育児休業とは　4</title>
         <description>育児休業をしない代わりに「勤務時間の短縮等の措置」を求める労働者がいた場合、事業主はどのようにすべきなのでしょうか。


1歳未満の養育すべき子をもつ労働者(ただし日々雇用される者は除く)が、育児休業を申し出ず、その代わりとして「勤務時間の短縮等の措置」を求めた場合。


このときには、事業主はあらかじめ「勤務時間の短縮等の措置」を講じた上で、求めに応じて労働者にそれを行なうようにしなければなりません(法10条)。


この「勤務時間の短縮等の措置」は、労働者が「就業しつつ子を養育する」上でのニーズを考えるとき、単に全日の育児休業だけでなく、別に時間短縮などの措置も必要であろうとのことでつけ加えられているもので、施行規則20条で次のように決められています。


（1）短時間勤務制度の設置(始業を遅らせたり終業を早めて1日の労働時間を短縮するなど)


（2）フレックスタイム制の適用または導入、時差出勤制度などの設置


（3）所定労働時間(法定労働時間ではない)を超えて労働させない制度の設置


（4）企業内託児施設の設置運営その他これに準ずる便宜(ベビーシッターの派遣など)の供与



・・・以上の措置のうち、事業主はどれか1つ以上を講ずればよく、どれにするかは事業主の自由です。


複数でも構いません。

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         <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 11:19:28 +0900</pubDate>
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         <title>育児休業とは　3</title>
         <description>国の援助施策は、およそ次のようなものになるはずです。


事業主が、休業期間中の労働者の職場復帰を円滑にするための措置、あるいは育児休業者の職場適応性や職業能力の低下を防止し回復を図るとともに、企業や職場に関する情報を提供するなどの措置（プログラム)を講じ、計画的に実施する場合は、実施に要する費用の一部が「奨励金」として支給されます。


奨励金は定額で支給され、他の公的な奨励金を受けていても受給できます。


この「情報提供」「義務適応性や職業能力の維持回復等」では、それぞれ具体的な内容・要件が定められています。


特に後者では


（1）在宅講習

（2）復帰前講習

（3）復帰直後講習・・・の3つに分けられることになるようです。


これらはあくまでも事業主の努力義務として規定されており、したがって必ずしも事業主が強制されるものではありません。


しかし、育児休業者が出た職場の業務処理を円滑に維持し、また、労働者が不安なく育児休業し、休業中の当該労働者の業務知識の低下や、「カン」の喪失などを防ぐ意味で、事業主としてはできるだけ実施したいことです。


そして、育児休業している労働者の職業能力の開発(教育訓練)を行なう場合には、それを就業規則で規定してください。


なお、この雇用管理面、教育訓練面に関しては、労働大臣の示す「指針」において、事業主は


（1）育児休業後労働者の馨復帰については「原則として」原職または原職相当職に復帰させることが多く行なわれているものであることに配慮すること


（2）教育訓練は、休業者に強制適用されるものであってはならず、また育児休業中の労働者の状況に的確に対応し、計画的に行なわれるようなものとするよう配慮すること


・・・このようなことが求められています。

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         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 11:16:47 +0900</pubDate>
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         <title>育児休業とは　2</title>
         <description>育児休業に関して、「雇用管理面」で事業主に求められることはなんなのでしょうか。


育児休業の申し出および休業後の就業が円滑に行なわれるよう、事業主には


（1）育児休業する労働者が雇用されている事業所の労働者の配置その他の雇用管理面の措置


（2）育児休業をしている労働者の職業能力の開発および向上などに関する措置を講ずる努力


・・・が求められています(法9条)。


労働者の配置その他の雇用管理とは、「業務処理体制の整備その他の人的な対応」のことをいい、具体的には「他の労働者に対する業務再配分」「人事ローテーション」「新たな人の採用」といったことになります。


また職業能力の開発および向上とは、「スムーズな職場復帰のための能力の開発、向上」といったことです。


このうち、育児休業中の労働者の能力の維持・開発、向上については、国が援助策を講じることになっていますので、それを参考にしながら各社で方法を策定し、実施するとよいと思われます。

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         <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 11:15:18 +0900</pubDate>
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         <title>育児休業とは</title>
         <description>すでに育児休業制度を実施している企業で問題になっているのはどんなことなのでしょうか。


問題になっていることのひとつは、「復帰しない人」「復帰後すぐに退職する人」をいかになくすか、ということです。


企業によって違いがあるようですが、労働省の調査によれば、育児休業した人の1割ないし2割程度が復帰せずに、育児休業中あるいは復帰後すぐに退職するケースもあります。


育児休業が終了したら当然、復帰してもらえると考えがちですが、実際は必ずしもそうなるとは限りません。


復帰しない理由はいろいろあるでしょうが、たとえば


「復帰しようと思っていたが、親に反対された」


「思ったより育児が大変で、仕事を続けながら育児をする勇気がなくなった」


「保育所に子を預けられず、ほかに面倒をみてもらえる人もいない」


・・・などが考えられます。


そこで企業としては、従業員から育児休業の申し出があった時点で、


（1）当人の復帰の意思を確認する


（2）休業後の育児計画などを一緒になって十分に話し合う


（3）休業中には定期的に連絡をとる


・・・などを行なうとよいと思われます。

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         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 11:13:37 +0900</pubDate>
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         <title>フラワー教室/ストーリ</title>
         <description><![CDATA[ヨーロッパ某国のアン王女は、公式訪問先のフラワー市でこっそりと大使館を抜け出す。
そこは魅力に満ちた街。
しかし侍医から安定剤の注射をうたれていたために、街頭で寝こけてしまう。

そんな彼女の面倒をみる羽目になったのが、<a style="color:#333; text-decoration:none" href="http://prierprier.com" target="_blank">プリザーブドフラワー教室</a>を主宰するジョー・ブラッドレー。
その女性がアン王女だと知った彼はスクープをものにしようと行動を共にし、シャッター・チャンスを狙う。

しかし二人は次第に心が通い、ほのかな想いを抱き合うようになる。
けれども王女は王女。
いつかは自分の居場所に戻らなければならない。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 15:26:40 +0900</pubDate>
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         <title>フラワー教室5</title>
         <description>大使館からの王女の脱出場面では、大迫りの中に複数の装置を組み込み、一場面に集約。
スペイン広場の階段は以前より6倍ほどの大きさになった。
スクーターのフライングシーンは一曲を新曲に替え、それまでのワイヤーをやめてクレーンで客席の方に飛び出す仕組みに。

そして乱闘シーンには、アクション・コーディネーターを採用と、よりダイナミックな舞台になった。

このような過程を経た《フラワー市の休日》。
アン王女そのものの大地と、コミカルなアメリカ人気質が楽しい山口の好演も手伝って、その成長ぶりは目覚しい。

作品には、観客との舞台空間の中でしか成長できない部分がある。

今回は、短期間の再演でトライ&amp;エラーを重ねながら総合力を向上させるという、作品製作の王道とも言うべき道を示してみせた。

だから次は是非、磨き込んでいくステップに入ってほしい。
大事に煮詰める作業こそ、至難の技。今のスタッフ&amp;キャストなら、絶対にミュージカルのクラシック作品となる宝物ができあがると思う。</description>
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         <pubDate>Thu, 13 May 2010 15:25:20 +0900</pubDate>
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         <title>フラワー教室4</title>
         <description>第二段階では、作品のペース配分に関する変更が主体となった。
観客の前で公演すると、間延びする部分や物足りない部分が浮かび上がってくる。

それらに対して、音楽では、幕開きの歌詞を全面的に書き直して具体性を持たせたり、二幕の後半で主役二人のウェット感を減らしたりした。
装置は、道具の並び変えでゴージャスさを出すことに。

第三段階は、日本最大級という帝劇の劇場サイズに合わせての変更だった。
ミニチュアの装置をやめ、劇場機構を効果的に使って、視覚性を強調する工夫をした。</description>
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         <pubDate>Mon, 03 May 2010 15:24:46 +0900</pubDate>
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         <title>フラワー教室3</title>
         <description>場数が多いため、劇場仕込みの前に、別の会館で4日ほどかけて道具の転換を確認。
しかし、初日前夜のゲネは夜の2時半開始という過酷な状況になり、終演は午前2時半。

その後に「王女の幻想シーン」をまるごとカットしたりと、最後まで調整が続いた。
その結果、初演は連日満員という大盛況に終わる。

そして、丁寧に改良を重ねた地方公演。
仮に東京－大阪公演を第一段階、半年後の名古屋－博多公演を第二段階、その8ヵ月後の東京・帝劇公演を第三段階とする。

改良例のほんの一部を、音楽と装置に絞って紹介する。</description>
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         <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 15:24:19 +0900</pubDate>
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         <title>フラワー教室2</title>
         <description>コンセプトは、映画の50年代の雰囲気を持ったアメリカのミュージカルらしい音楽。
人物や状況のイメージと構成に関する山田からの要望に応えるため、花屋は実際の5倍ほどの曲を作った。

結局、稽古開始までに全曲が揃わず、毎日の稽古後に山田やスタッフが花屋宅に通うことに。
幸い、主演二人の波長が合い、稽古場の雰囲気はいい。

大地は、「ここまで来たのなら、とことんいいものにしましょう」と、スタッフを励ますほど。

堀尾幸男の装置は「スピード感と遊び心」を基本に、スクーターのフライング、ミニチュアの街など、ポップな色使いにした。</description>
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         <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 15:23:45 +0900</pubDate>
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         <title>フラワー教室</title>
         <description>大船フラワーセンターのオリジナル・ミュージカル。
主演は大地真央と山口祐一郎。
青山劇場を皮切りに、大阪、名古屋、博多、東京・帝劇と2年にわたって公演を続けた。

この間、スタッフ&amp;キャストは改良を重ね、アメリカで言うトライアウトに近い経験をする。

演出に山田和也が決まったのは97年5月。
ここから約1年4ヵ月の素材作りに入った。
脚本、音楽は、パラマウント社に3回却下されると無効という契約。

プロットの基本路線を映画に寄り添う形にし、ほぼ問題なく了承が得られた。
難産だったのは音楽。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 15:22:08 +0900</pubDate>
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         <title>ブルーインパルス</title>
         <description><![CDATA[<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7E03cOeIboU&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7E03cOeIboU&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

航空自衛隊の存在を多くの人々に知ってもらうために、航空自衛隊の航空祭や国民的な大きな行事などで、華麗なアクロバット飛行(これを展示飛行と呼びます)を披露する専門のチーム、それがブルーインパルス。
それにキムタクが同乗してましたね。
お正月のさんタクで放送されてました。
さんまさんは辞退してましたが・・・。
これは相当酔いそうなので羨ましくない（笑）

]]></description>
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         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 15:50:00 +0900</pubDate>
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         <title>F-14 「トムキャット」</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://amwajuae.net/images/F-14s.jpg"><img alt="F-14s.jpg" src="http://amwajuae.net/images/F-14s-thumb.jpg" width="320" height="186" /></a>

F-14は愛称「トムキャット」、F-4の後継機として主に米海軍に配備された艦上戦闘機。
力は艦隊防空戦闘機として防空に特化したもので、すぐれた飛行能力を誇るものの、メンテナンス/コスト面の問題があったんだとか。。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 23:05:38 +0900</pubDate>
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         <title>伊丹空港での着陸</title>
         <description><![CDATA[<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dBQIlqfG4uo&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dBQIlqfG4uo&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

迫力ありますね。
こんなに間近で飛行機を見ることってないから
感動です。
動画いいですね☆
]]></description>
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         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 17:14:55 +0900</pubDate>
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         <title>三菱 局地戦闘機 雷電 （J2M3）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://amwajuae.net/images/Chino_027.jpg"><img alt="Chino_027.jpg" src="http://amwajuae.net/images/Chino_027-thumb.jpg" width="400" height="311" /></a>



]]></description>
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         <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 18:03:14 +0900</pubDate>
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